服に着いたフリクションのインクを落とす最善の方法

生活
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どうも、タニアリと申します。

インクの消えちゃう魔法のようなボールペン、フリクション。

ボールペンで書いた字が消えるなんてナンセンスだ!

僕もそう思いますが、フリクションは言わば、メモ上の新たなる鉛筆という立場ですよ。

鉛筆と違って線の太さは変わらない、小指のラインって言うんですかね、擦ってしまって真っ黒になってしまう事もない、芯が折れるストレスからも解放される…。

すごい、もうフリクションが最強なのでは…?

そしてフリクションのインクが服についてしまった! そんな時もきっとありますよね。

結論から言うとアイロンがけすれば落ちるので、普段通りの洗濯工程の中でいつの間にか消えています。

ちなみに記事の残りはアイロンがけに至るまでの過程なので、以降は見なくても大丈夫です

 

僕はフリクションを胸ポケットにしまった

意気揚々に会議へと向かうべく胸ポケットに差し込んだフリクション。

消えるボールペンを使いこなす、まさに僕は今メモ上の魔術師…会議の内容はともかく、メモにメモを重ね大満足の末に胸ポケットにフリクションを戻す…。

そう、まさかあんな大事件が起きるとは夢にも思っていなかった…!

 

フリクションの染み、現る


うーわぁー!!めっちゃ染みてるぅー!!

 

うっかり会議終わりに芯を出したまま胸ポケットにインしてしまったフリクション。

散々周囲から「オシャレやん」などとイジられながらも、ドライヤーで消えるから大丈夫だもん! と強がりながらこの日の仕事を完遂。

あとは胸ポケットを強調するブルーブラックのシミとともに帰宅するのみ。

気持ち、胸ポケット辺りに左手を添えて帰っていたので若干不審な感じはしたであろうけれど、帰ってきてしまえばこちらのものです。

 

フリクションの染みと戦う

ドライヤーの出番です。

フリクションはペン軸に書かれた情報によれば60度の温度で消えるらしいです。

自信満々でドライヤーで消えると思ってたんですが、よくよく考えればドライヤーからの温風がそもそも何度であるのかが分かりません。

まぁ…ずっと素肌に当ててたら熱いし…60度くらいにはなるんじゃないかなぁ…。

これはなんとも手痛いミスではありますが、これで失敗しても失う物は時間のみです。

仮に消えなくともクリーニングに出せばきっと元に戻るでしょう。

ならば、ここでドライヤーを使うことを躊躇う理由などありませんね。

 


スイッチ!オン!

 


薄くなってきてる! 凄い! やっぱりドライヤーの温風は60度以上の温度を持った風だったんだ!

 


残りあと少し! ゴールまでもう一息! 消えてる、完全に消えにきているー!

 


あぁーっと、ここで突然の失速!

急にここから消えなくなるフリクションのインク。

薄いシミは、私の心にしっかりと深い影を落としましたよ…。

が、もしかしたら根元までしっかり染みているからかもしれません。

ドライヤーの温風がたかだか知れてるからかもしれません。

もう少し粘って温風を当て続けてみることにします。

 

そして本格的に消えなくなるフリクション。

もう良い…ドライヤーは頑張った。

火傷しそうなほどの温風を浴びせられ続けたワイシャツの生地もそろそろ限界かもしれません。

諦めて、普通に洗濯することとします…。

 

アイロンで一発で消えた

洗濯後、やはり染みは消えていませんでしたが、もう諦めて一旦乾かそうと思ったんです。

そして取り込んだ後、いつも通りアイロンをかけたんですね。

 

一発で消えましたもんね(写真のは更に着て洗濯した後のやつですけどね)

ドライヤーってなんだったの? と言うくらいには綺麗さっぱりになりました。

この程度の染みだった…からなんだろうか。

なんと無駄な電気を使ってしまったことか…いや、ある程度ドライヤーを使っていたからこそ、洗濯とアイロンで完璧に消えきったのかもしれません。

真相は分かりませんが、染みたワイシャツも俄然現役で戦えることとなり、多少の電気代の出費のみとなって助かりましたね…!

 

まとめ!服についたフリクションのインクにはアイロン

フリクションのインクが染みても、洗濯してアイロンがけまですればいつの間にか消えています

冒頭に書いた通りですが、普通の油性ボールペンとか服につくと凄くテンション下がるじゃないですか。

でもフリクションって最強なので、服についても取れなくなる心配がない(厳密に言えば見えなくなってるだけだけど)のは、これも最強の要素のひとつなんじゃないですかね!

 

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