どうも、タニアリと申します。
Amazonのスマイルセール、見始めると止まらないわけで……。ダイニングに充電スペースを作りたくて物色していたら、すでに使っていたCIOの充電器が安くなっているのを見つけてしまいまして。「ダイニング用にもう一台あってもいいか」と購入ボタンを押した、というわけです。
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CIOといえばクラファン、というイメージがありますよね

CIOは大阪発のGaN充電器ブランドで、Makuakeでのクラウドファンディングがよく話題になるメーカーですよね。このNovaPort DUO IIもパッケージに「約524万円達成」と堂々と書いてあって、「あ、これ知ってるやつだ」という感じで手に取ったわけです。
何台か使ってきて特に不満もなかったので、今回ダイニング用に探していたとき「またCIOでいいか」と即決したというか。今さら信頼性を確認するまでもない、という段階にはなっているわけです。
65Wって、実際どのくらい使えるの?

スペックから確認すると、1ポート単独使用時で最大67W、2ポート同時使用時の合計が65Wになります。サイズは約50×40×29mm。パッケージには「タマゴ(M)サイズ」と書いてあって、実際に手に持つと「確かに卵くらいだな」という感じです。
ダイニングでは家族全員のスマホや小型家電の充電に使っていて、2ポートで夫婦それぞれのスマホを同時に挿しておけるのが便利なわけです。2ポート同時使用だとそれぞれの出力が分配されますが、スマホの充電であれば実用上なんの問題もありません。
デスクではパソコンの充電に使っていて、こちらはほぼ1ポートのみで運用しています。2ポートにするとポートあたりの出力が45W前後に落ちてしまうので、パソコンをメインで充電するときは1本だけ挿すようにしているわけです。旅行のときは「一番取り出しやすい充電器」として持って行っていて、ホテルで2ポートを活用して奥さんのスマホと同時充電できるのも地味に助かっています。
小さい。これがいちばんの理由かもしれない

50×40×29mmというのは、スマホと並べてみると「これでホントに65W出るの?」と思うくらいのサイズ感です。コンパクトである恩恵は持ち歩きだけじゃなくて、タップやコンセントを1口しか塞がない点にもあるわけです。

ダイニングに充電スペースを作ろうとしたとき、電源タップに充電器がいくつも並ぶと見た目がうるさくなりますよね。このNovaPort DUO IIはコンパクトなので、タップ上のスペースを圧迫しすぎないのがよくて……というのがダイニング用に選んだ理由のひとつでもあります。
正直に言うと、PC充電中は熱い

欠点も書いておかないとですが、パソコンを充電しながら使っているとかなり熱くなります。「かなり」というか、PC充電が終わってコンセントから抜こうとしたら触れないくらい熱い、という体験が実際にありまして。十数秒もすれば冷めるんですが、最初は「え、大丈夫?」ってなりました。
もっとも、これはこのサイズに高出力を詰め込んだGaN充電器全般の宿命でもあって、CIO独自の問題というわけじゃないわけです。NovaPort DUO IIにはNovaSafety 2.0という温度監視機能が搭載されていて、高温になると自動で出力を下げる仕組みはあります。「熱くならない」のではなく「熱くなりすぎたら対処する」設計、という理解が正しいかと。
ちなみにトラブルになったことは一度もないので、実用上は問題ないレベルだと思います。ただ、知らずに触るとびっくりするので、頭の片隅に入れておく情報ではありますよ。
それでも追加購入した、というのが答えかもしれない

今回スマイルセールで2台目を買い足した、というのが個人的なレビューの結論になります。「また買ってもいいな」と思える製品って、意外と少ないんですよ。熱いという欠点はあるけれど、このコンパクトさと2ポートというスペックのバランスは、日常使いの充電器として優秀だと思っていまして。
安い充電器はいくらでもあります。ただ、ある程度知名度のあるブランドの製品を使うというのは、安全性の保証というより「何かあったときに調べやすい」「情報が出回っている」という意味での安心感があるわけで、そこに少し余分なお金を払う感覚でいます。
スマイルセールは06/02(火曜日)までということなので、検討されている方はこの機会に見てみてください。というわけで今回の記事はここまでです!
今回登場した商品・サービス

CIO NovaPort DUOⅡ 65W USB-C 2ポート充電器
¥3,980(スマイルセール特価・〜06/02)
※2026-05-30時点の参考価格


